REPORT
レポート一覧
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楽園彩活まんまる
楽園彩活まんまる 園主江口さん
「農を楽しみ、旬の味わいを共感する」をテーマに、農薬に頼らない野菜づくりに取り組む江口さん。
もともと肥料会社に勤めていましたが、実家の農業を引き継いだことをきっかけに、専門大学で有機農業などを学びました。現在は土づくりにとことんこだわり、年間約50品目もの野菜を育てています。
畑には、大きなピーナッツのような形のバターナッツをはじめ、赤オクラ、ジャンボニンニク、4種類のジャガイモやニンジンなど、普段スーパーではなかなか出会えない野菜がずらり。
「それぞれの野菜が持つ味や、おいしい食べ方をもっと多くの人に知ってほしい」と話す江口さん。丁寧に育てられた野菜は、どれも新鮮でやわらかく、野菜そのもののおいしさを楽しめます。
珍しい野菜との出会いを通して、旬を味わう楽しさも届けてくれる。そんな江口さんの畑から、個性豊かな野菜が生まれています。
ビーツ農家
ならはら菜園 ビーツ生産者 楢原さん
海外視察をきっかけにビーツの魅力に惹かれ、生産を始めた「ビーツ王子」こと楢原さん。
「鮮やかな色合いはもちろん、生でも加熱してもおいしく、栄養価も高い。いろいろな料理に使いやすいのがビーツの魅力です」と話します。
栽培するのは、久留米市北野町。筑後川流域ならではの砂地と、水をたっぷり含んだ土壌を生かし、ミネラル豊富で大きく甘みのあるビーツを育てています。立派に育った葉も、その元気な生育の証です。
そのままサラダで味わうほか、スムージーやスープにもおすすめ。食卓を鮮やかに彩ってくれます。
「もっと多くの人にビーツのおいしさを知ってもらいたい」。これからは、おすすめの料理や食べ方も伝えながら、ビーツの魅力を広めていきたいと楢原さんは話します。
※全国サラダ野菜選手権 銀賞受賞